米国はどうなるの?

1/11日 日経平均:+63.23 19364.67円 Topix:+8.09 1550.40p

(前日)NYダウ:-31.85 19855.53$   ドル円:115.92円

 

12/15日の”ドタキャン”されたトランプ新大統領の初めての記者会見。

オバマ大統領の最後の会見に重なりました。さてさて…米国はどうなるのだろうか…?

何とも…得も知れぬ不安が感じられます。肌寒い予感が…

会見は…視聴率の高いTV番組…興味本位でも無難に通過したように思えますが…

今回もまた…株式市場では…結果的には楽観が支配。確かに…米国の経済数値は良好ですが…

とにかく…我々は淡々と…謙虚に真摯に数値に耳を傾け…思い込みをは避ける…

上がれば、good! 下げれば、welcome!

 

相場は…確かに下げない…それでも…高値を買っては儲からない?

”日米金利差→円安→株高”の裁定売買ならば…

シカゴ投機筋の先物残高の状況は…米国10年国債の売建玉が過去最高の枚数に…

また円売り建玉も高水準。Topix先物の買建玉も高水準…

近づく…巻き戻しの可能性も…

本来であれば…13日のSQが注目となりますが…SQ自体にも警戒感は薄れています。

やはり…”euphoria”に違いありませんね。

いつもの確認ですが…我々は安値を買う! 安値がなければ…買わない!