米マスメデイアには信念が…

1/30日 日経平均:-98.55 19368.85円 Topix:-5.48 1543.77p

(前日)NYダウ:-7.13 20093.78$   ドル円:114.45円

 

何にしても…他人事ではないのですが他人事のように…

国内政治の異常には目をつぶっても…トランプ政策に対しては面白おかしい批判記事が。

日本のマスコミ・メデイアって…やはり?どこを向いているのでしょうか…

誰が考えたって異常な大統領令…しかも連日にわたって連発。

その米国では…批判を高めるマスメデイアに対し、当のトランプ大統領はツイッターで…

28日にはワシントンポストに対し

「最初から私について間違っている。今も方針を変えず、今後もしない…」

29日にはNYタイムズに対し

「偽ニュースで経営不振に…廃刊すべきだ…」

ここまで大統領に言わせるってことは…ワシントンポストにしてもNYタイムズにしても堅固な信念が。

米国のマスメデイアの健全性が際立っています。

では…日本のマスメデイアは…安倍政権と対峙しているか…?

また、経済界でも…

グーグルやフェイスブックの他にもマイクロソフトやスターバックスのCEOが反発/批判を強く表明しています。

どこかの尻尾フリフリのポチ外交とは違っています。

どちらにしても…自由/平等を大義とした覇権国。自由の女神の行く末に警戒が必要に。

 

一方で…”euphoria”に浸る国内株式市場…

前場安ければ…日銀が買ってくる…-170円安まで売られても-98円安まで戻してしまう…

30日の売買代金は1.92兆円。低水準の売買に後場から703億円買ってくれば…

日銀が買ってくるから日本株は安心して買える…?

間違ってはいけません!その逆なのです。日銀が市場機能を低下させ、価格メカニズムを壊す…

誰かが日銀の暴走を止めなければ…

可能性としては…皮肉にも”euphoria”を生み出したトランプ大統領の日銀批判かもしれません。

為替操作として日銀が批判の矢面に立ったら…

31日の昼に…日銀政策決定会合の結果発表。現状維持でしょうが…?