決算による株価の乱高下には…

5/11日 日経平均:+61.46 19961.55円 Topix:+1.67 1586.86p

(前日)NYダウ:-32.67 20943.11$    ドル円:114.14円

 

決算発表数値による株価の乱高下…ヘッジファンドによるプログラム売買。

我々はその仕組みを共有しています。逆に…もし共有していなければ…

いくら…安値を買う!って言っても…狼狽や躊躇は避けられないかもしれません。

11日も…例えば…減益を発表した…シスメックスにToyota。

シスメックスは-670円安。Toyotaは+42円高。

17日からの自社株買いを発表したToyotaは…要は…売りたたけない…

勿論…それ自体が価格形成を歪めてしまうのですが…

後場からは…小野薬品。決算発表は昼の時間。後場から一気に-216円安…

Yさんからの報告では…

小野薬品に関しては…事前に-200円安の指値を出していたら…-213円安の2233円でget!

えっ…って思いながらも…+100円上の2333円で売り指値。これも…出来済み…

こんなこともできるんですね…って言われていました。

まあ…戦術の妙味と言えば…

 

とにかく…安値を買う!に徹すれば…日経平均の20000円でも…

銘柄選別に違いが…

その観点に立てば…百貨店首位の座から追われた三越伊勢丹。

10日/11日の二日間でー16%の-201円の急落。株価は、1058円に…減益だし業務の進展にも懸念?

三越伊勢丹に関しては、昨年の7月に…885円の安値は絶対的な安値として共有しました。

その後…3月に1469円の戻り高値に…

株主優待からも…1058円が、どこまで下げてくれるか?

PBRは0.75倍に…

しかも…銀座や日本橋…一等地の含みを考えれば…株価の妙味は広がります。