5/30日 日経平均:-4.72 19677.85円 Topix:+2.46 1572.67p
(前日)NYダウ:休場 ドル円:110.90円
前場の日経平均…-112円安にも。当然後場からは…日銀のETF買いが…
26日に-0.28%でも見送られたせいか…日銀買いへの思惑が軽減していたせいか…
後場からは…日経平均は+100円の反発…Topixはプラスへ転換…
売買代金は…後場からは、9682億円の閑散相場…
日銀の買いは727億円です。売買代金の7.5%の実需の買い…当然の急反発でした。
株価は、買いが多ければ必ず上がります!当たり前ですね。
ただ…この当たり前の事実が…不思議な事に、多くの市況解説では語られていない…
株式市場でも…Aさんへの”忖度”なのでしょうか…
相場を知らない方々が…市場への介入を強めれば…上がるものも上がらなくなる…?
そして…日銀の市場介入に依存してしまえば…
市場自体に本来備わっている”自浄作用”が失われてしまう事に…
株価は、上昇する局面でも…反落と反発を繰り返し、需給を調節します。
誰だって…日銀が買い上がるならば…売りの手控えも…日経平均の100円押し上げに…
ただ…確かに…100円安の場合は…100円戻っても…急落が1000円安だったら…
1000-100=900円。日銀の100円効果は限定的に…
しかも…短期的な調整が行われていないだけに…売りが加速することも…
日銀には…少なくても…相場の怖さをわかってほしいものですが…