公的資金の買いの目的は?

6/27日 日経平均:+20.68 20153.35円 Topix:+0.87 1612.21p

(前日)NYダウ:-2.53 21394.76$ ドル円:111.32円

 

株価は買いが多ければ…誰が考えたって…上がります! 自明の理!

大事なことは…何のために…誰が買っているのか…

日経平均の20000円台が継続していますが…その買いの”担い手”は…

言うに及ばず…日銀と引後のTostnet/時間外取引を使った買い。

日銀は原則?前場が安ければ…728億円の買い。6月は4回…日銀は結果を公表。

市場の注目は…6/12日から連日160億円の注文がTostnetを使ってTopixを買っている…

日銀は…建前は金融緩和の一環。

そうならば…相場に関係なく連日買う方が理にかなっている…日銀はそうしない…

では…誰が…連日、160億円。すでに1800億円近く買ってきている…

市場では…”共済年金”って言われていますが…年金の運用の一環?

運用であれば…何を今さら…20000円を買い進むのか…これまた、運用が目的ではありませんね。

すでに…日本株の大株主は…1位がGPIFの36兆円。2位日銀で18兆円…公的資金で買い上げた…

更に公的資金を使って買い上がるの…しかも…連日の買い…

このやり方は…間違いなく”期限”を区切った買い方?だから…160億円って数値が…

では…その期限は…6月末の第一四半期期末…そう言えば…7/2日は都議選。

A政権にとって逆風の都議選。株高をアピールする必要があるのか…

A政権の最大の関心は…”支持率と株価”って言われています。

支持率が急低下している現状では…高株価維持って思われているのかもしれませんね。

それにしても…ですね。

 

とうとう…加計学園だけではなく複数の獣医学部を創設するって言ったり…

経済特区の正当性を…竹中平蔵氏まで強調したり…なぜ、このタイミングで…

矛盾が矛盾を呼ぶ…鳥も鳴かずば撃たれまいのに?

日銀の金融政策への”出口戦略”が注目され出したり…どこか、A政権にも”焦り”が感じられますが…