単純な”チャート分析”では…

8/25日 日経平均:+98.84 19452.61円 Topix:+4.79 1596.99p

(前日)NYダウ:-28.69 21783.40$    ドル円:109.58円

 

チャート分析からは…短期の調整は明白に…

そして…肝心な事は、その短期調整が中期的な本格調整となるかどうか…

株価は需給が決め手ですから…その需給の担い手の存在がpointになってきます。

”外国人の売り”vs”日銀の買い”

”売り”が大量ならば…その売りを高値圏で買ってくれるならば…願ってもない事ですね。

そんな需給も含めて…チャート分析があるならば…

短期の”川の流れ”…日経平均の25日移動平均は下落中。その”流れ”に変化は生じないか…

来週末の9/1日では…25日前の対応値が、20099円。

この数値を超えなければ…短期の”川の流れ”は下落を継続。

一方で…三か月単位の”川の流れ”…13週移動平均も下落中。9/1日での対応値は、20177円。

来週末に、20177円を超えなければ、13週移動平均も下落を継続します。

この移動平均が下落を継続する場合…株価は、それらの移動平均値の”下”を動く傾向に…

25日移動平均値が19792円。13週が19924円。この水準が、戻りの目途に。

 

また…半年単位…中期的な”川の流れ”…26週移動平均が下落に転じれば…

どんな…著名なテクニカルアナリストでも…26週までも下落に転じても、9月末の21000円を言い切れるか?

まずは…彼らは…かねてより主張してきましたが…って豹変することは当たり前に…

その26週移動平均ですが、現在は、上昇中ですが…9/1日の対応値が、19469円。

25日の終値が、19452円ですから…微妙な水準に違いありませんね。

26週移動平均も下落に転じれば…株価は、移動平均の”下”を動く傾向に…

26週値が、19584円ですから…19500円が戻りの目途に…ここまでが…単純な”チャート分析”では…

 

更に…”ジャクソンホール”が無難だっただけに…

9/1日の雇用統計や…北朝鮮問題や米国の債務上限問題…9/8日のSQ…

懸念材料なのか好材料なのか…

どちらにしても…思い込みは避けながらも…数値は数値に聞く事で…