ドル円が110円台ならば…

8/30日 日経平均:+143.99 19506.54円 Topix:+9.89 1607.65p

(前日)NYダウ:+56.97 21865.37$   ドル円:109.92円

 

29日の23時から…108円台のドル円が、急速に1円を超える円安に…

同時間に発表された米国消費者信頼感指数がキッカケと思われますが…

108円も切るか…と思われた円高から…30日の15時過ぎには…110円台も回復…

相関する日経平均も、+143円高で19500円を回復。売買代金も2.22兆円に。

今週は…短期調整なのか本格調整なのか…この見極めがpointでした。

短期的には…25日移動平均と13週移動平均が下落中。

それぞれの対応値が、20099円と20177円ですから…それ以上でなければ、今週も下落。

移動平均が下落中であれば…その戻りの目途は、それぞれの平均値に。

それぞれの平均値は…19724円に19872円ですから…戻りの目途は、19700~800円に…

 

一方で…本格調整のpointとして…26週移動平均が下落に転じるか…

週末の対応値が、19469円でした。この数値を下回れば…26週移動平均が下落に転じる…

ただ…26週の対応値は、26週前ですね…3月~4月の安値へ…10/13日が18335円。

対応値からは…一旦は下落に転じても…再上昇しやすい…本格調整は10月SQの可能性が…

勿論…数値からの予測になりますが…

当然ですが…ドル円との相関。

ドル円は…4月から月替わりで…109円から114円の循環。その循環が崩れるか…

いよいよと…思わせましたが…ドル円は110円台に引き戻されています。

 

そして…ドル円に関しては…週末の雇用統計に注目が集まる事に…

いつもの事ながら…上がれば、good! 下がれば、welcome!

 

(補)

野田総務相は30日のBS朝日の番組収録で「日銀がやっている異次元の金融緩和の出口は

どこかというと正直、空恐ろしい」と述べました。

異次元緩和はアベノミクスの主翼を担った政策。現職閣僚から否定的な発言が出るのは…

異例中の異例のことに…