9/15日 日経平均:+102.06 19909.50円 Topix:+6.81 1638.94p
(前日)NYダウ:+45.30 22203.48$ ドル円:110.45円
日経平均。週間では+634.68円の急反発。先週末の市況解説は何だったのか…
週明けは…9日の北朝鮮。X-dayに何も起きなかったって…
理由にはならない理由で急反発は始まりました…それが…ミサイルが飛んできても…
北朝鮮問題が…更に、緊迫感を増しても…株価の上昇は止まらない。
先週末に下落に転じた26週移動平均は上昇に転じ、25日移動平均も上昇に転じました。
株価は買いが多ければ必ず上がります。勿論…それなりの理由も…
では…その理由は…?個別銘柄では…15日の相場では…まちまちに…
中国の訪日規制から百貨店やOLCなどインバンド関連は売られ…
任天堂や東京エレクトロなど指数寄与率の高い銘柄が買われています。やはり…指数主導に。
繰り返しになりますが…おそらく…”ottion”なのでしょう。
SQ値にまつわる”ottion”…15日のナイトセションでは、日経先物は19900円に…
先物での19900円は現物では20045円に相当します…
北朝鮮問題に…三連休。来週にはFOMC…慎重であるべき投資環境に…株価は急反発。
違和感が感じられますが…果たして…?
どちらにしても…上がれば、good! 現金化が進むことに…
高値は買わない!ならば…見えてくる景色も違ってきます。
絶対的な安値追及銘柄とした三井ハイテック…二年たってみれば…500円が2500円。5倍に。
プリウスが増産され…モーターの当社がなぜ株価が上がらない…注目点でした。
株価は上がれば…高値を追ってくれますが…上がるまでは我慢ならない事にも。
動意ずいてきましたが小野薬品もそうですね…
5000円の小野薬品に注目するのではなく…2200円の小野薬品に注目する…
”オプチーボ”ががんの特効薬ならば…その開発能力は必ず評価されます。
9/6日には2185円の安値…それが…15日には2414円に…
15日でも…インバンド関連で売られた”J-フロント”。1426円は年初来安値に。
”銀座6”に続いて上野の再開発…J-フロントのPBRは0.92倍に…
株式投資の妙味は…先を読むこと…目先のインバンドよりも東京olympicを見るならば…
だからこそ…
上がれば…それはそれで、good! 下がれば…まさに…welcome!に…