小野薬品の急伸に期待が…

9/29日 日経平均:-6.83 20356.28円 Topix:-1.42 1674.75p

(前日)NYダウ:+40.49 22381.20$    ドル円:112.65円

 

前場安ければ…いくら月末ドレッシングって言われても…日銀のETF買い…

もし…これが日銀でなければ…株価操縦の疑惑にも…

まあ…四の五の言っても始まりませんね…それはそれで…9月末高はそれなりに、good!

ただ…指数が高くても…個別銘柄では…

日経平均であれば…ファーストリテイリング、ソフトバンク、ファナック、東京エレクトロン…どこまで高値を伸ばせるか…

Topixでは…Toyotaに金融株なのですが…象徴的な株は、任天堂にキーエンス…

特に…”キーエンス”…高成長株の”キーエンス”現象…指数のTopixに一律買いが入ってくるために…

誰もが知る”キーエンス”の高成長。中小型株的なイメージが先行しますが、時価総額では超大型株に。

キーエンスの時価総額は7.26兆円、日本電産が4.12兆円、ファナックが4.65兆円、村田制作が3.72兆円…

キーエンスの株価に…”×0.7”でも…決して…違和感もないのですが…

既に…業種は違いますが…我々の共有銘柄も…決して例外ではありませんね。

今回のニトリの急落。19日の急落から反発の価格形成とは相違が…高成長/好業績への高評価…

その数値…決算数値が出てみれば…好業績維持でも期待値が先行。

Yさんの投資行動は参考としても…我々の狙い目は、15100円でした。まだ…1000円下に。

 

一方で…絶対的安値追及銘柄として共有してきました小野薬品。

一気に…2550円台を回復…戦術では現金化が進みましたが、戦略での目標は5000円でした。

いよいよ…”オプチーボ”の再評価が認識されれば…注目の展開に。

日銀による強引なETF買いの弊害が目に余りますが…安値を買う!に徹すれば…

銘柄選別もそれなりに…”-5%~-10%”で”狙い目”…射程に届く銘柄も…

勿論…その基準に…ニトリも…

ユニチャーム、ヤマトH、Monotaro、ピジョン・・・安値を買う!に軸足を置けば…銘柄は見えてきます。

 

そして…注目の選挙ですが…

”せ鯉” vs “女狐”…どちらの勝利か…知識人にヒアリングしてみれば…

”せ鯉”は”湖水”に違いないのですが…”女狐”に対する毛嫌いも…

ただ…選挙の大勢は…知識人ではなく…民衆が決めるもの…民意がどちらに傾くのか…

そうなったときに…今回の選挙…

何で…”せ鯉”は…”2/3”の切り札を放棄してまで衆院を解散する必要があったか…

国民に信を問う”争点”は何なのか…民意は”せ鯉”の”森/加計”の”sobaアレルギー”に関心が…

民意は難しい事には興味を示しませんね。

ただ…その民意を甘く見たところが、”湖水”ゆえの”せ鯉”の誤算…

”女狐”は準備万端…一歩一歩…”せ鯉”を追い詰める策略で…