”1丁”と”1兆”が当たり前でも…

10/6日 日経平均:+62.15 20690.71円 Topix:+4.67 1687.16p

(前日)NYダウ:+113.75 22775.39$   ドル円:112.95円

 

指数が牽引…日経平均ならば…ファーストリテイリング…1140円高。日経平均を約45円。

Topixでは…Toyotaが+1.55%、三菱UFJが+2.55%、任天堂が+2.66%…

それでも…全面高とは言えない…指数寄与の有無で…物色の明暗が分かれています。

どうも…すっきりしない…本音です。

指数主導の相場…結果として…時価総額の膨張…”1丁…2丁…当たり前…”

有名となった孫社長の”お豆腐屋”発言…

確かに…そのソフトバンクの時価総額は10兆円を超え、キーエンスは7.4兆円、任天堂は6.2兆円…

株式市場では…”1兆…2兆…当たり前…”に…

問題は…その”1丁…1兆…”に、お豆腐屋さんの、1丁に込める気持ちがあるかどうか…

株価は買いが多ければ必ず上がります。

指数が上がれば…裁定の結果として、寄与率が高ければ…それなりの買い注文が…

ただ…指数は…あくまでも、構成銘柄の株価の結果から計算される指数。

”本末転倒”の相場では…おそらくは…すっきりしない最大の理由に…

 

どちらにしても…ここまで来てしまえば…

米国主導の世界同時”金融バブル”…相場は…楽観と共に成熟し、幸福感と共に消えていく…