10/26日 日経平均:+32.16 21739.78円 Topix:+2.47 1753.90p
(前日)NYダウ:-112.30 23329.46$ ドル円:113.45円
下げない日経平均…先物主導で外国人が牽引…
しかも…その日経平均は…15:00過ぎから堅調さを増す…10月のパターンに…
当然ですが…日経平均は個々の銘柄で裁定されます。
日経平均は採用銘柄の株価を単純に加算した指数。値幅がpointとなります。
日経平均の寄与率ですね。ファーストリテイリング、ソフトバンク、ファナック、エレクトロン・・・
Topixならば…Topixは時価総額を反映した指数…キーエンスに任天堂…
指数主導の相場から主力株が限定されてくる事に…
要は…相場の波に乗ろうと思えば…これら寄与率銘柄が物色の対象になります。
では…これら超値嵩を一般の投資家は如何に対応するか…
26日も個別銘柄の売買代金topは…任天堂ですね。その任天堂の株価…
40000円を超える超値嵩株です。本来であれば…100株100株の売買が慎重であるべき…
25日の高値から安値へ…45300円が44000円…
26日は-660円安の43480円から始まり43680円まで戻ったものの-1910円安の42230円へ。
2日で高値から3000円下がっても…市場には警戒感は薄い?
好決算。上方修正を発表したファナックにも…
ファナックは+1000円高で寄付き、一気に+1655円高の26760円の高値に…
寄値を買えば…確かに+655円高…ただ…その後は…安値は-65円安の25040円に…
寄値から-1065円安。高値からは-1730円安。市場の解釈は…どうせ戻るんだから…
事前予想を上回った好決算銘柄…安川電機も日本電産もファナックも…雑な値動きに…
上値を追っては…その後の急落…さてさて…
どちらにしても…我々の対応は…安値を買う!
それにしても…超値嵩株の安値って…その判別は実に難しい…
そして、難しいならば…”鉄火場”には近づかない事も、投資判断に違いありません。