東京エレクトロンの急落は…

11/29日 日経平均:+110.96 22597.20円 Topix:+14.08 1786.15p

(前日)NYダウ:+255.93 23836.71$    ドル円:111.45円

 

大きな変化に思えますが…東京エレクトロン中心に半導体関連株が急落…

日経平均は+110円高でも…東京エレクトロンや信越化学が急落。

東京エレクトロンは-1285円安。三日連続安で…-415円安、-650円安、-1285円安に…

東京エレクトロンの高値は、11/9日の23875円。29日の終値が、20955円。-12.23%に。

移動平均は、短期も中期も上昇を継続していますが、株価はその25日を下回ってきました。

また、25日前の応当日では、窓を開けて上昇した、11/1日の終値が、22405円。

応当日が、SQ当日の12/8日。この日の終値が、22405円を下回れば、25日が下落に転じます。

今回の大相場をけん引してきた半導体関連。

全体相場の転機の”兆”なのか…格好の”押し目”なのか…水準自体が高いだけに…

悩ましい株価ですが…まずは、窓埋めの19485円からの反発とは思いますが…

 

どちらにしても…この鉄火場への対応は…”江戸流”でした。

”武士は食わねど高楊枝…”武士の見栄を張って静観するか…

”江戸っ子は宵越しの株を待たない…”短期売買に徹するか…

往々にして、隣の芝はきれいに思えるもの…欲に惑わされずに、戦略と戦術の徹底で!