平和を考える”愛読書“…

12/18日 日経平均:+348.56 22901.77円 Topix:+24.43 1817.90p

(前日)NYダウ:+143.08 224651.74$   ドル円:112.65円

 

15日には…日経平均の25日移動平均が下落に転じましたが…それを打ち消す急伸に。

Topixは高値を更新…売り物が薄い中…終日を通じ一貫した買いが…日銀の手を借りずとも…

株価は買いが多ければ…必ず上がります。そんな典型的な相場に。

米国の減税法案成立への買いだそうです。確かに…好材料は好材料に違いありませんが…

それにしても…その好材料。賞味期限が全くないのでしょうか…?

1年前のT大統領の公約…すでに何ら”surprise”は感じられませんが。

 

要は…好需給…一方で、高まる地政学的”Risk”…何が起きていても…市場に無関係?

”パンドラの箱を開けてしまった…”とまで言われている”エルサレル問題”…

宗教が絡むだけに…何が起きるかわからない…

相次ぐ”デモ”や”テロ”…緊張が高まっても…日本のマスコミでは…パンダに貴乃花親方…

TVのチャネルを変えても…どこも同じ話題に…NHKが革新に思えるほど…政治経済の話題は遠い?

痛感される…”戦争と平和”…

 

今週の週報では…”平和を考える”愛読書の紹介をさせていただきました。

 ①「九時半の玉突き」(ハイリンヒ・ベル)

第一次世界大戦から第二次世界大戦におよぶ激動期。親が建てた修道院を子が爆破し

孫が再建するまで…戦争と平和を描く…真の幸福を問う…

 ②「風の影」(カルロス・ルイス・サフォン)

1945年のバルセロナ。内戦に傷ついたバルセロナの”魂”を蘇らせるミステリーロマン。

戦争の暗さと平和の明るさ…”オシャレ満載”の小説。バルセロナへ行きたくなりますよ。

 

明日は東京へ出張のため、次回の更新は、21日の予定です。