Toyotaや銀行株に集中すれば…

1/10日 日経平均:-61.79 23788.20円 Topix:+2.82 1892.11p

(前日)NYダウ:+102.80 25385.80$   ドル円:112.24円

 

異例とか異常とかを…これらを恒常的と前提してしまえば…

当然ですが…異例でも異常でもなくなりますが…

ただ…そうであれば、何故…異例で異常だったのか…そもそもの是非は問われるべき…

その是非論が曖昧のまま先送りされれば…異例は異例、異常は異常に違いありません。

異例で異常な政策は…それらが恒常化してしまえば…どこかで副作用が…

日銀の国債”ope”減額を巡って…全く動意がなかったドル円が…111円台へ…

米国の10年国債金利は、2.5%を超え、日米金利差では説明が付きがたい円高に…

もっとも…株式市場への影響は軽微に? 株価は買いが多ければ必ず上がります。

株式市場では…日銀のETF買いが…水準を無視した買い支えに…

今年の株式市場の最大のRiskは日銀に違いありませんね。

 

日銀のETF買いに、それを利用したヘッジファンドの思惑…

指数主導の相場に…その指数自体は…指数だけならば”天井”は天に向かってそびえたつ?

例え…そう思えても…指数はその構成銘柄で裁定されます。

日経平均であれば…ファーストリテイリング、ソフトバンク、ファナック、東京エレクトロン…

東京エレクトロンなど半導体関連の値動きが止まれば、再度、ファーストリテイリンク・・ファァナック…

Topixであれば…任天堂やキーエンスから、Toyotaや銀行株に…

結果として…指数は上昇しても、その上昇を牽引する個々の銘柄には限界が…

このブログでは、最終局面では、蚊帳の外に置かれているToyotaや銀行株が…と解説。

単なる…過去の経験則にすぎないかもしれませんが…果たして?