”高嶺の花”を求めれば…

1/19日 日経平均:+44.69 23808.06円 Topix:+12.88 1889.74p

(前日)NYダウ:-97.84 26017.81$    ドル円:110.87円

 

任天堂に集中。任天堂は+1960円高の48320円。

注目は売買代金。断トツの2443億円。東証の約10%を占めました。

“ニンテンドーラボ…”スイッチ”と段ボールを組み合わせた新たなゲーム・・・だそうです。

任天堂の売買単位は100株。最低単位でも480万円が必要に。凄いの一言に…

任天堂の時価総額は6.84兆円。超大型企業のPERは72倍に。PBRは4.5倍。

市場では…2007年の73200円奪還が強調されていました。

 

一方で…キーエンス。キーエンスも+610円高の71620円。18日に72320円の高値に。

キーエンスの時価総額がが8.7兆円。PERが45.8倍。

Topix上昇の象徴的な寄与銘柄が、任天堂とキーエンス。

Toyotaと銀行株の上昇ピッチが鈍くなれば…又も…任天堂とキーエンスが新値追いに…

売買代金が低調でも…任天堂とキーエンスの寄与で…Topixは急伸…

 

どちらにしても…

高値を追わない…我々には…見ているだけに…羨ましくも思えますが…

ただ…戦術で10%を狙っても…任天堂ならば53200円、キーエンスならば80000円が売値に…

たとえ…確信が持てても、売買最低単位が、500万円だったり720万円だったり…

日経平均への寄与銘柄であれば…

ファーストリテイリングが500万円、ファナックが320万円、東京エレクトロンが230万円…

指数主導の相場ゆえに…特定の超値嵩株に集中…”高嶺の花”的な相場に…

そんな”高嶺の花”を求めれば…

 

まあ…そんな”高嶺の花”を見かけても…今年の一字は、”穏”と”吾唯足知”でした。

相場が江戸時代の公設の”賭場”ならば…

”武士は食わねど高楊枝…” ”江戸っ子は宵越しの株は持たねえ…”

突っ張っても仕方ありませんが…けがもなし…

”福袋”の中身を見ても…決して上がってはこない…安値銘柄は上がらない? 買えば下がる…

これでは…って痛感しても…

株式投資の極意は…安値を買う! 誰もがわかっている極意なのです。