2/16日 日経平均:+255.27 21720.25円 Topix:+18.10 1737.37p
(前日)Nyダウ:+306.88 25200.37$ ドル円:1057.78円
ドル円が105円台の円高でも…二日連続の大幅高に。
株価は買いが多ければ…必ず上がります…
要は…短期的には下げ過ぎた…その反動。買戻しが…米国株の急反発も支援。
PERから日本株の割安感が強調されますが…株価は先行指標…業績の先を見ます…
確かに…2017年度の業績は過去最高益でも…2018年度は…?その前提の為替はどうなのか?
日本企業の多くが為替水準に依存します。その為替水準が大きく変化すれば…
まずは…数値は数値に聞く事から…
日経平均ならば…1/23日の高値(24129円)から2/14日の安値(20950円)…
立ち合い15日で-13.2%。3179円の急落。
16日現在。25日移動平均は22940円。13週移動平均が22891円。26週移動平均が21903円…
25日と13週は下落に転じ、26週が上昇を継続できるか…
テクニカル的なセオリーからは…1/23日から2/14日の下げ幅の”黄金分割比(×0.382)が、22164円。
25日も26週も…その標準偏差の拡散が止まったならば…その収斂先は…その中央値に。
その数値からは…当面は…22000円へ収斂…
株価が、26週移動平均の±1σの領域で株価が動くならば…22000円から±1000円の領域に。
その水準から…26週が上昇を継続できるか…3月のSQに焦点が…
上がれば強気に…下がれば弱気に…世の常なのですが…いつもの事とは言え…
評論家に振り回されては…実践では何の役にも立ちません…
まずは…キチット…戻り売りで…
また…個別銘柄では…安値銘柄も続出しています。
怪鳥”ハシビロコウ”を見習えば…それなりの好環境にも…