不透明なのはA政権に…

3/16日 日経平均:-127.44 21676.51円 Topix:-6.97 1736.63p

(前日)Nyダウ:+115.54 24873.66$   ドル円:105.88円

 

16日の主だった市況解説を読むならば…

”米政権運営の先行き不透明…” でも…T大統領の政権不安…今さらですね。

前場のTopixは…-0.103%に。微妙な”下げ”に…

”-0.1%”でETF購入もありましたが…今月は既に5回実施…-0.06%、-0.08%では見送り。

日銀がETFを購入すれば…16日も後場からは急反発って思われましたが…

結果は…11:30からの先物市場から下げが加速…日銀のETF買いは見送りに…

15日の後場からの反発は日銀のETF買いで、16日の反落は日銀のETF買い見送り…

これでは…”こんな市場に誰がした…?”

 

”政権運営の先行き不透明…”で売られるならば…

2/2日に”トリガー”を引いた米国発の急落…2月末と現水準を比較すれば…

NYダウは-0.33%、SP500は+1.53%、ナスダックは+2.90%…いかも、ナスダックは高値更新。

3月に入り米国株は…急反発に…

一方で東京市場では…日経平均が-1.77%、Topixが-1.81%…

明らかに…東京は戻りが鈍い?

誰が見たって…東京市場の低迷は…国内事情に…それをどうして解説しない?

不思議な”市況解説”が横行…?

 

どちらにしても…通常であれば…自立反発しやすい局面なのですが…

”政権運営が不透明”なのはA政権…”国会サスペンス”の視聴率があがれば支持率が下がる…

”アベノミクス”の本丸が、”株高政策”と”円安政策”…そのためには…何でもアリアリ…

実働部隊”日銀”の正副総裁も国会承認…問われる日銀の金融政策に…