失望と懸念が…早速…

3/23日 日経平均:-974.13 20617.86円 Topix:-62.45 1664.94p

(前日)Nyダウ:-724.42 23957.89$   ドル円:104.75円

 

昨日の…”基準”に当てはまらない日銀のETF買いに対し…失望と懸念を表しましたが…

早速…米国から”激震”が…そんなもんですね…

その日銀では…総裁も副総裁も…”出口”を論じるのは時期尚早だって…

そんな回答で済んでしまう国会答弁のむなしさ…

何年たっても達成に程遠い異常な金融緩和策…

しかも、中央銀行としては”禁じ手”と思われる”株”にも手を染める…

普通であれば…検証と反省を繰り返し、副作用に出口を計画し、初めて現状策が…

本当にこの人たちは日本の将来を考えているのでしょうか…はなはだ疑問に…

 

今月に入り日銀のETF買いは9回。今週は連日でした。

決して半端な金額ではありませんが…それでも株価は下がるのです。売りが多ければ…

折角、25日前の数値が安値の対応値になり、25日移動平均が上昇に転じた矢先でした。

本日の1000円の急落…再度の下落に…

皮肉ではなく…せめて3月末…日銀には頑張ってほしいものですが…

4月に入れば、13週が26週を下回る”デッドクロス”が示現、更に26週が下落に転じれば…

我々が想定してきた本格調整の可能性が高まります。

 

それでも…”戦略と戦術”に徹すれば…

急落が激しければ激しい程…それなりの”好機”がやってくる事に…

久しぶりにYさんから連絡が…23日の急落で…

JTの2797円、信越化学の10505円、ホトニクスの3990円、ユニチャームの2883円を買い付け…

日経平均の安値を20500円に想定し、戦術で対応…

「やっと…待っていた水準になりました…週明けも狙います…」って言っていました。