何とも…こんな市場に誰がした?

4/6日 日経平均:-77.90 21567.52円 Topix:-5.31 1719.30p

(前日)NYダウ:+240.92 24505.22$ ドル円:107.32円

 

6日早朝のCME日経先物は+220円高の21870円でした。相関するドル円も107.40円。

輸出関連中心に”買い気配”って思いましたが…

それが…信越化学など…逆に”売り気配”…えっえっ?って調べてみれば…

「T大統領が中国に対し追加の制裁関税を検討…」またも…口撃が…

それにしては…ドル円は…107.40円の円安に…

逆に、107.40円でも上昇しない日経平均…何ともバランスが悪い…

前場のTopixは+2.39p、日経平均は+27円高…これでは後場から日銀は買ってこない!

日銀が買ってこなければ…大引けは…やはり、-77円安。-100円の逆効果に。

本当に…こんな市場に誰がした…

要は…指数先物と現物の裁定が効きにくくなっている…”寄与率銘柄”が素直に上がらない?

確かに…日経平均やTopixを高値に押し上げた”寄与率銘柄”…上値が重い!戻りが鈍い!

既に天井を打ってしまったら…それでは”指数”も上がらない事に…実際…高値からは…

東京エレクトロンは-5000円安、ファナックが-8000円安、ファーストリテイリングは-13000円下がって+8000円の反発。

任天堂も-500円安、キーエンスは-10000円安…ソフトバンクも一貫して下落トレンドに。

これでは…日経平均の上値は重くなることに。

勿論…先入観にはとらわれない…

 

15:00~15:15分。日経先物は急反発。現物比で+100円高の21640円に。

ナイトセッションでは21700円に…米雇用統計を控えているのに…?

米雇用統計自体は無難な数値でしたが…

それが…米国株の下落に伴い…日経先物は21300円へ急落。終値は21410円。

何とも…不安定な値動きが…

どちらにしても、戦略と戦術の徹底…上がればgood!下がればwelcome!

週末には銘柄の確認をしましょう!

焦らず!慌てず!…躊躇せずに…安値を買うに徹すれば…

5000円を割れてきた武田だって…4700円台まで下がってくれれば…