実際の”体感温度”ならば…

6/6日 日経平均:+86.19 22625.73円 Topix:+2.63 1777.59p

(前日)Nyダウ:-13.71 24799.98$    ドル円:109.94円

 

日経平均が100円ほど上昇しているのですが…実際の体感温度ならば…

少なくても…”-200円安?”って感じにも…値上がりが963社、値下がりが1026社…

日経平均やTopixへの寄与率ならば…個々の銘柄では…終値ベースでも…

任天堂が4万円の大台を割り込み-1250円安の39610円、ファナックが-665円安の22465円。

両銘柄とも年初来安値を更新。

東京エレクトロンは-160円安、キーエンスが-1220円安、ダイキンは-200円安…

我々の共有銘柄でも…エムスリ-やニトリシにスメックス…下げが目立っていました。

一方で…明らかに指数の上昇に寄与したのは…Toyotaファーストリテイリング・・・+125円高に+1170円高に…

そのトヨタの上昇は”自社株買い”…まあ…”自社株買い”で買い上げても…って思われますが…

買いが多ければ株価は必ず上がりますが…

任天堂やファナックが売られToyotaが買われる…何とも合点がいかない展開にも…

 

まずは…”指数”の上昇有りき…”SQ”ですね。

まずは…日経平均ならば…”一粒で二度美味しい…”的なヘッジファンドの魂胆が見え隠れに…

22000円がノックインしてからは…戻しで22500円がノックイン・・・次は…更に+500円も…

看過するにはあまりの横暴ですが…誰も何も指摘はしない…そんなものですね。

”SQ”が通過すれば…”6/12日”がやってきます。何が起きても驚かない…

安値を買う!安値を狙う!…ならば、景色の急変もそれなりに…