7/9日 日経平均:+264.04 22052.18円 Topix:+20.25 1711.79p
(前日9Nyダウ:+99.74 24456.48$ ドル円:110.46円
先週までの日本株の急落…日経平均は5日に21462円へ…21500円が”ノックイン”…
米中貿易戦争への懸念から”上海”が急落…その影響が強調されましたが…
ただ…”世界同時株安”かと思いきや…?実は、代表的な世界の25市場では色合いが違う?…
下がったのは…中国に香港に日本…一方で、欧米も主要新興国も軒並み上昇…
どうも…日本株の急落は”中国”だけでは…説明がつかない事にも。
では…なぜ…日本株は欧米と違って急落したか…
いつもの事…単純化してみれば…日本株の”五つの波乱要因”…に当てはめれば…
今回の急落は…”①中国に②日銀に③SQ”それに④”小売り”決算…ヘッジファンドの思惑が鮮明に…
”①中国と②日銀”は後場から…③SQは今週末…④小売り決算は12日のファーストリテイリングまで…
市場全体として流動性に疾患が生じた東京市場。株価は…”ジェットコースター”になりがちに…
そして…”SQ”ならば…”SQ”についての”単純化”…
”SQで狙われるoptionは前週の基準値から±1000円”…20500円なのか22500円なのか…?
難しく考えなければ…”択一”に…上がればgood!下がればwelcome!…
また、我々の対応の基本は…”安値を買う!”でした…
その観点に立てば…自ずから…”安値”は見えていますね…あとは…躊躇せずに!
セブン&アイやわらべや日洋など…復興支援にも期待が…