成長株の”登竜門”が朽ちては…?

8/17日 日経平均:+78.34 22270.38円 Topix:+10.38 1697.53p

(前日)NYダウ:+396.32 25558.73$   ドル円:110.52円

 

米国株が急伸しても…何とも…もたつく日本株…勿論…中国株と比べれば…

この半年を…ナスダックと上海を比べれば…一目瞭然…好対照…真逆の値動きに…

高値を更新するナスダック・・・安値を更新する上海指数…下げ止まらない上海指数…

主体性/独自性に欠ける日本株…どちらになびく?…結局は…もたつきに…

せいぜい日本では…日経平均とTopixの裁定売買…NT倍率では…”お色気”が感じられない…

つまらない?

”玉石混交”って言っても…ある意味…”成長”とか”夢”を買う”マザーズ指数”が安値を更新していては…

やはり…と言えば…やはりで…”IPO”への異常人気…異常な価格形成…その付けが…”メルカリ”上場で…

ピークアウト…それでも…だからって…成長株の登竜門が朽ちては…

まずは…例え…割高と言われても…”成長株相場”に期待が…

 

その”成長株相場”に関し…首をかしげる解説記事が…18日のN新聞の朝刊…”市場点描”…

「NT倍率上昇、成長株相場のサイン」

えっ?っと思える解説内容に…NT倍率が13.1%と異常値を更新するのは…

「日経平均にはソフトバンクやファナック、ソニーなど世界で稼ぐ成長株が多い…これを踏まえると成長株相場は

当面続きそうだ…」しかも…N証券のレポートとして紹介。

相場を見ていない…理解していない”記者”が上から目線で解説すると…こう解説するのか…

さてさて…今さらですが…

少なくても…”成長株”に関しては…大きな”調整局面”に入っています。

焦らず…慌てず…”調整局面”だけに…”狙い目”を見極める”timing”は十分に…繰り返しやってきます。

株は…買えば下がるもの…そう思えば…それなりの対応が可能に…