待っていた暴落ならば…?

10/25日、26日…日経平均:-822.45円安、-84.13円安 21184.60円/20971.93円

Topix:-51.15p安、-4.91p安 1596.01p/1581.56p   ドル円:26日:111.89円

週間:日経平均:-5.98%、NYダウ:-2.97%、上海指数:+1.90%…

 

25日の暴落…韓国の慶州にいました。

慶州は新羅時代の古都。悠々とした時の流れ…引き戻される現実…

それでも…担当する年金の運用では…細かな”指示”を事前に徹底していました。

最低限まで運用比率を落としていた日本株。その第一弾の購入を…Topixの1600p水準に…

年金の運用には…検討委員会や稟議決裁…諸々の手続きが必要に…

そのため…期初に決めていました…まさか…?と思われた…Topixの1600p…

更に…ここからは”-5%”毎の買い下がり…

慶州から…確認の電話を一本…対応済みに…

 

ただ…25日の暴落に…26日の”戻り”の悪さ…日本株の構造的な実態を露呈…

なぜ…日本株は止まらない…?

23日の日経平均は-604円安。22000円割れ。この日の空売り比率は”-50.8%”に…

正直…?これで…一旦は下げ止まる…と思われましたが…Topixは1650pまでか…?

それが…26日には…日経平均は21000円割れ…Topixは1600p割れ…

先行きの不透明感は拡大…

週間の下げ率では…日経平均が-5.98%、NYダウが-2.97%、Daxが-3.06%…

世界同時株安って言っても…日本が群を抜いた下げ率に。

しかも…上海は+1.90%の上昇に。

 

それでも…待っていた暴落ならば…数値は数値に聞きながら…淡々と…

空売り比率の50%や騰落レシオの70%…異常値に違いありません。