移動平均の”向き”が変化するか?

1/18日 日経平均:+263.80 20666.07円 Topix:+14.39 1557.59p

(前日)NYダウ:+162.94 24370.10$    ドル円:109.34円

 

日経平均が25日移動平均を回復。標準偏差の拡散が止まれば平均値へ収斂…

正に…数値が語っていた通りに…しかも…12/25日の乖離は”-11%”…

”-10%”を超えれば…売り方の危険水域…戻りは25日を大きく超える可能性が…

今回も…同じことの繰り返しに…

注目は…25日移動平均が上昇に転じるか…短期的な”川の流れ”の変化…

株価は移動平均が上昇ならばその上を、下落ならばその下を動きます。

その意味で…移動平均の”ベクトル/向き”が大事に…

それは容易に計測が…25日前の対応値との比較…その比較からは…

週単位で見てみれば…1/25日の対応値が21816円。2/1日が20392円に…

上振れが無くても…収斂が起きれば…25日移動平均は月末には上昇に転じる事に…

 

そして…この収斂が…26週の標準偏差の拡散を止める事にも…

26週の標準偏差…1/11日が1110円、18日が1144円…25日の数値がどうなるか…

26週の拡散が止まれば…日経平均は26週移動平均へ収斂します…

1月は…2000円~21000円…3月は21000円~22000円…2月は確認の月に…

”先生は強気ですね…”って揶揄されましたが…数値の代弁に…

一方で…大相場の終わりの始まりの終わり…始まりの終わりなのです!

市場は…現状は総悲観…おそらくは…21000円回復から”カメレオン”にも…

 

とにかく…10/25日から1/4日まで…”売り”が累積…一転…逆スパイラルになる事も…

任天堂など急落銘柄の”戻り”の強さが語っているかもしれません。