”杓子定規”な日銀では…?

4/18日 日系平均:-187.85 22090.12円 Topix:-15.71 1614.97p

(前日)Nyダウ:-3.12 26449.54$   ドル円:111.86円

 

それにしても…米国で医療制度改革からヘルスケア関連が急落すれば…

御多分に漏れず日本のヘルス関連株が売られる…

更に…米国で中小型株の指数が売られれれば…東京でも小型株指数が売られる…

また…前場のTopixが”-0.46%”で…果たして日銀が動くか…注目されましたが…

日銀は4/11日には”-0.44%”でもETFを購入していましたが…これは連続安だったから…

何とも…杓子定規!相場の機微が判らない…?

そして…日銀が買いを見送れば…後場からは下げ足を加速…急落に…

こんな質問が…

”日銀が買っているのかいないのか…場中にわかるのですか?”

日銀のETF購入は信託銀行のETFの組成で、まず信託銀行は先物から手当を始める事に…

先物の手当てですから…後場寄りにはわかっていることに…

先物に玉手当てがなければ投機筋は安心して後場に売りを進める事に…

こんな事…自明な事なのに…日銀は頑なに”-0.5%”にこだわる…不思議ですね。

 

それでも…注目されたSQ週の主体別売買動向…

先週の外国人動向は+1224億円の買い越しに…二週連続に…

腰が引けている”日本勢”と好対照にも…

たとえ歪な指数と言っても…日経平均は今週にゴールデンクロス”が示現…

しかも・・来週には週末の終値が21184円以上であれば26週移動平均が上昇に転じます。

10連休を控えますが…数値が語っているのは…”売り方”も窮地に?