N新聞には読み方がありました…

8/16日 日経平均:+13.16 20418.81円 Topix:+1.14 1485.29p

(前日)NYダウ:+99.97 25579.39$    ドル円:106.08円

 

指数の戻りは鈍くても…個別銘柄では…指数よりも先に下げ渋り…上昇にも…

思い込みは避け…数値は数値に聞く…

指数が年初来の安値圏でも…高値を更新する銘柄群も…

我々の共有銘柄でも…OLCとニトリが高値を更新…全面安から景色も変わりだしてきた…?

昨年の11月…OLCは9976円…着ぐるみの労働問題も…10000円割れに…8/16日に15370円に。

その時点でも…東京五輪の本命としてOLCは不変とし、格好の買い場と強調しました。

ニトリも…12260円の安値が三か月前、15260円と3000円の急回復。

勿論…我々の対応は…安値を買う!事に…

OLCもニトリも…戦略では保有の継続…戦術では急落待ちに…

 

今年の”合言葉”は…”不健全な市場から健全で有望な銘柄を探せ…!”

その”健全で有望な銘柄”の安値を買う…

戦略では…まずは3年で2倍…3年で2倍になれば…10年で10倍も可能に…

戦術では買売…確実に利益を積みあげる…事前に決めた以上の利益を求めない…

そして…戦略と戦術を混同しない…

言葉で言い切れば…それは簡単なのですが…実践では欲が絡む…欲が阻む…

それでも…何回も何回も…同じ事が繰り返されれば…

 

N新聞には読み方がありました…

16日には…その悲観的な論調も…過去に照らせば…相当の水準に…

その”インジケーター”は…相場の転換を照らし出したかもしれませんね…

個別銘柄でも…N新聞の弱気/下落の解説が紙面に出てくれば…

その観点に立てば…武田の3540円、富士写真の4586円…”即!”買いかもしれません。