「覇権国の長期金利は3%」って主張…

4/18日 日経平均:-293.48 26799.71円 Topix:-16.23 1880.08p

(前日)休場  ドル円:126.62円

 

週明けの日経平均…先物主導で一時は-500円を超える急落…後場からは…

Topixも-1.5%安では…日銀のETF購入もあり得ない…

それでも…後場からは…全く実感は有りませんが…日経平均は下げ渋った…?

とにかく…米国の金利上昇…日米金利差から進む”円安”…”悪い円安”って叫び合う…

もう…10年前になるか…T海上アセットの平山氏が…金利の史的分析で…

「覇権国の長期金利は3%…」って主張…米国が覇権国を維持するならば…その金利…

そう考えれば…歴史的には…米国の長期金利…”3%”で…それが正常値にも…

要は…長期金利は”成長率”…成長率が3%なければ”覇権国”にはなれない…?

一方で…日本は…日銀の”0.25%の指値オペ”…どうも…ちぐはぐな…円安は避けられない…

ただ…これも…それはそれで限界も…

もう少し…素直に…円安で恩恵を受ける事を認識する必要も…