継続するかが肝心かなめに…

5/23日 日経平均:+262.49 27001.52円 Topix:+17.20 1894.57p

(前日)NYダウ:+8.77 31261.90$    ドル円:127.53円

 

上値が重い…? それでも…崩れない…

確かに…27000円では先物主導で売り仕掛け…?でも…崩れない…

終値では…米大統領の「対中関税引き下げ検討」発言で…27000円を回復…

日経平均の25日移動平均も上昇に転じました…勿論…継続するかが肝心かなめに…

先週は…NYダウが週単位で8週連続安…何と”大恐慌”以来90年ぶりの出来事に…

いくら…歴史は繰り返すって言っても…驚きですね。

何とも…N新聞の書きっぷり…大恐慌の再来的な言葉が紙面を踊っていました…

我々は…N新聞の”読み方”を共有しています。

正に…”インジケーター”が点滅…おそらくは…早ければ…米国株の反転も今日から始まる事にも…

まあ…期待値を込めてですが…

 

米国株、不安定な下値模索が継続…

5/20日 日経平均:+336.19 26739.03円 Topix:+17.29 1877.37p

(前日)NYダウ:-236.94 31253.13$    ドル円:127.78円

 

同時進行の米先物が堅調に推移…中国の金融緩和策も好感され日経平均は大幅反発。

ただ…NY時間に移り…その米国株が失速…NYダウは-600$安に…その後…反発。

相変わらず…米国株、不安定な下値模索が継続…

今週…1週間でも…NYダウは-934$安、ナスダック指数は-450p安…下げ止まらず…

一方で…米国株次第とも言えた日本株…今週は…日経平均は+311円高、Topixは+13.1p高…

明らかに…米国株の安値更新に対し…下げ渋りが感じられます…

20日のナイトセッションでも…日経先物は米国株安を反映し、27940円から26370円へ急落…

従来であれば…米株が反転しても…戻りは鈍いものでしたが…終値は26750円。

米国株の水準に合わせば…26380円…20日の上昇分を維持…さてさて…ですね。

また…米国株も20日は米国の”SQ”…思惑は集中…月末に向け…そろそろ反転も…

FRBへの批判は起きていないのか…?

5/19日 日経平均:-508.36 26402.84円 Topix:-24.61 1860.08p

(前日)NYダウ:-1164.52 31490.07$   ドル円:128.60円

 

米国株が下げ止まらず…既に…記録的な下げに…

圧倒的な時価総額を誇ったアップルも…世界一の座をサウジアラムコに譲ったそうで…

何にしても…米国株の急落は半端な数値でなくなってきました。

間違いなく…消費の減速につながり景気は悪化…

原因は…誰が考えたって…FRBに…何故…FRBは頑なにインフレにこだわるのか…

よくわかりませんね…米国ではFRBへの批判は起きていないのか…?

ただ…米株価は…かなり…オーバーシュートにも…

逆に…日銀…19日の前場のTopixが-2.03%の下げ…後場から701億円のETFを購入…

わかりやすいと言えば分かりやすい…

 

米国株は乱気流の真っただ中に…

5/18日 日経平均:+251.45 26911.20円 Topix:+17.98 1884.69p

(前日)NYダウ:+431.17 32654.59$    ドル円:」129.06円

 

米小売売上高は前月比0.6%増で事前予想の0.4%増を上回った数値に…

インフレ懸念から米長期金利が大きく上昇…ところが…株価も急伸…

特に…半導体関連などグロース株の急反発が目立ちました。

その急反発を受け…日経平均も…一旦は27000円を回復…その後は26800円台で一進一退…

それでも…久しぶりに25日移動平均を回復し…それなりの”兆し”も…って思いましたが…

それが…NY時間…米小売大手の決算が振るわず…インフレが企業収益を脅かす…

米消費を巡る不透明感から米国株が急落…NYダウの下げは今年最大に…

前日は小売売上高が延び…一晩明ければ小売企業の収益が悪化…

何が何だか…どちらにしても…米国株は乱気流の真っただ中に…

ただ言える事は…米国では株価が下がれば消費は落ち込む…FRBもその事は分かっているはず…

 

武者支持に澤上支持…それぞれ…

5/17日 日経平均:+112.70 26659.75円 Topix:+3.45 1866.71p

(前日)NYダウ:+26.76 32223.42$    ドル円:129.34円

 

気分転換に…二冊の新刊…本屋で立ち読みを提案しましたが…

武者支持に澤上支持…それぞれ…

まず…武者支持の多くは…そうなれば…って期待と願望…現況の厳しさが伺われます。

また…澤上支持は…やはり…バブル崩壊が現在進行形で…

ただ…インフレが原因でバブルは崩壊するか…

今すぐ株を売って現金に換えても…その現金をどうする? 現金自体が減価してしまう…

”お金の切れ目が縁の切れ目…”として…金融バブルの崩壊を想定してきましたが…

正に…FRBの金融政策の大転換は…この兆候を反映してはいます…

既に…45年に及ぶ経験則からは…悲観の最中では…崩壊には至らない…そう思うのですが…

勿論…日経平均の4万円も…その構成銘柄から逆算すれば…

”グロース”株への高PERが否定されている限り到達は難しい…

逆に考えれば…日経平均の4万円は…”Invest-in-Kisida”…この実現が鍵にも…

何と言っても…日本株の”三つの異常”…

①異常な需給構造 ②異常な価格形成 ③異常な無関心…

これら…構造問題にメスが入れば…日経平均の4万円は…実現可能な数値に…