7/9日 日経平均:+799.47 41580.17円 Topix:+27.94 2895.55p
(前日)NYダウ:-31.08 39344.79$ ドル円:160.90円
日経平均は多くの”戸惑い”の中…+988円高。未曽有の大相場に違いない。
ソニーと日立は”5%”を越える急伸。キーエンスや東京エレクトロンにSBG…リクルートも加え…
時価総額の順位争いが熾烈に。銘柄選びも単純明快で…難しくないですね。
さて…猛威を振るっている『流行り病』…政策保有株の売却…
株価は…当然ですが…売りが多ければ下がります。しかも…たたき売り?
一例が”アイシン”の売り出し…トヨタにしても何を考えているのでしょうか?
アイシンのPBRは0.68倍。PETRは11倍。配当は3.5%…わざわざ大量に放出…
売り出し価格は5092円。2000億円規模に…そして、アイシンは1000億円の自社株買い。
誰が考えたって…売り出し価格を上回る…同じグループで何をやっているの…?
要は…まさに『流行り病』なのです…
上場来高値を更新するリクルートだって…凸版や大日本印刷が保有株を大量に売却…
彼らが売り切れば…株価は急伸。
愚かな経営者は…『流行り病』に怯え…株を保有する有効性に気が付かない?