売られやすくても崩れるとは限らない…

7/24日 日経平均:-439.54 39154.85円 Topix:-40.27 2793.12p

(前日)NYダウ:-57.35 40358.09$  ドル円:154.83円

 

日経平均、Topixともに11:30過ぎの『空白の時間帯』から売り直されました。

東証の売買代金は4日連続で4兆円を下回っています。一方で先物は大商いの連続…

要は…薄商いの中、先物との『裁定』で値を崩している事に。

日経平均は6日連続安で、6日連続安は2021年10月以来の事だそうです。

日本株は先物主導で売られやすい状況って説明してきましたが…

Topixの2800pがノックーイン…日経平均も39000円を下回る水準となってきました。

売られやすい状況は加速的になっていますが…この水準からは崩れるとは限りません。

例えば…東京エレクトロンやSBG…下げてはいますが…その下げ率は限定的に…

それぞれ…3万円と1万円…Yさんは狙っているそうです。

 

NY時間になると…米国株の下げとともに日経先物は急落。

明け方の5時には38090円の安値。”option”的には38000円の攻防にも…

7/11日の42426円から営業日で9日で40000円以上の急落。

この間の特徴は…先物は大商い。現物は閑散…真空地帯を売り下がってきた…

決算発表が始まってきました。しっかり…安値を見極めましょう。