8/5日 日経平均:-4451.28 31458.42円 Topix:-310.45 2227.15p
(前日)NYダウ:-610.71 39737.26$ ドル円:142.29円
日経平均-4451円安…”ブラックマンデー”の下げ幅を抜き最大に…3日間で-7643円安。
三井住友Fや野村H…東京海上。東京エレクトロンにアドバンテスト…TDKまでもStop安。
日経先物やTopix先物ではサーキットブレーカーが発動…いまだ経験したことのない異常な様相に。
株価を見る限り…金融不安や大不況を連想させる。
『原因』は自明…それなのに市場関係者は何も語らない…米国の景気後退を強調…
雇用統計が悪かったから…仕方ない? 馬鹿としか言いようがない…
医療に例えれば…完全な医療ミス!
間違ったオペをした結果…患者さんの出血が止まらないのに…手術は成功って言い張る。
今回の植田総裁の豹変…医療ミスに違いない。
早く…医療ミスを認め…適切な処置を行わなければ…まずは…出血を止める事。
その一番は…円買い『介入』なのですが…期待するほうが阿保にも…
だったら…自社の株は自社で守る…トヨタのPBRは0.85倍に。東証改革があきれる。
我々は…明日も最低単位で10%以下の指値で買い注文を入れる…せめてもの抵抗を!
ナイトセッションに移り…注目の米ISM非製造業景況感指数。予想を上回り”51.4%”…
米国景気後退懸念を今回の『暴落』の理由にするならば…
この発表直後、日経先物は自律反発からマイナスに転じました。おかしいですね。
その後は…為替が144円台に入り日経先物も33000円台の攻防。6:00の終値は33370円。
各新聞紙上には…歴史的『暴落』の記事が1面に踊っていますが…
日銀の”医療ミス”に誰も触れていない…『原因』をぼかせば…対応も遅れる…
そんな解説の中…武者氏の”レポート”…日銀の責任に言及…
昨晩の報道番組では…著名なクレジッドアナリストを招き『暴落』の解説増していましたが…
つぎの日銀の審議委員を狙っているのか…『医療ミス』には一言も触れず。
本当に…情けないの一言に。