その後の対応も見えてくる?

8/15日 日経平均:+284.21 36726.64円 Topix:+18.85 2600.75p

(前日)NYダウ:+242.75 40008.39$   ドル円:147.33円

 

注目の米CPIは予想を下回り2.9%。2021/3月以来の低さに。コアも3.2%に低下。

米国のインフレ鎮静化が明白に。

これで…N新聞に倣って…『米景気後退』の可能性に集中すれば…データ次第…

勿論ですが…たとえ『景気後退』でも…FRBは”利下げ”で対応が可能に。

また…日銀の9月の”利上げ”も…今回の『医療ミス』が怖くて…できもせず。

この状況が株式市場にとって…”プラス”なのか”マイナス”なのか…自明ですね。

今回の”令和のブラックマンデー”も…その『原因』が究明されれば…その後の対応も見えてくる?

 

その米国の注目指標。小売売上高…堅調な数値に。インフレ数値が収まり景気も好調。

どこに…日本株の『暴落』の『原因』が米景気後退懸念にあるのでしょうか…?

まあ…いつもの事ですが……『原因』を隠しては…その処方箋も間違えてしまう…

小売売上の数値を受け…米国株はもとより日経先物は大幅高…日経先物は+1000円高。

勿論…国内の多くのファンドマネジャーは見ているだけで…手も足も出ず?

実需の買いが薄いだけに…先物主導の乱高下は続く…