本日から東証の現物取引が延長…

11/5日 日経平均:+421.23 38474.90円 Topix:+20.00 2664.26p

(前々日/前日) NYダウ:+288.72 -257.59 41794.60$   ドル円:152.19円

 

本日から東証の現物取引時間が延長。

通常の取引は15:25分で残り5分は”板寄せ”で15:30分に終値が決定。

この制度…その残り5分に”思惑”が集中。不連続な値動きが想定されましたが…

日経平均は15:25分が+502円高。終値では+421円高で-80円安の38474円。

また…先物取引は…15分の”空白の時間”。3分後の33分には+180円高の38680円。

僅か3分の違いで日経平均は200円の段差が発生。何ともですね…

個別銘柄では…直近堅調だったリクルートに日立や重工が軟調。半導体関連など大幅高。

先物主導は主導でも…その先物の”板”は薄く…乱高下を伴う…

その乱高下の”裁定”で主力株の値動きは更に不安定に…

ただ言える事は…”下がって弱気にならない…”

今の相場は『モグラたたき相場』…投機筋は、地上に首を出すモグラをたたく…

一方で…地下に潜ってまでモグラをたたきに行くリスクは取らない…

この状況を理解すれば…自ずから『戦術』は決まってくる。

勿論、『戦略』は保有の継続に。

 

さて…いよいよ、米大統領選挙。

トランプ候補にとってみれば…”ホワイトハウスかプリゾンか…“ 

どんな手を使っても…負けられない”究極の大勝負”に…さてさて…どうなるか?