何故?『円安』は止まらない…?

12/23日(前場)日経平均:+39.73 50442.12円 Topix:+19.10 3424.27p

(前日)NYダウ:+227.79 48362.68$    ドル円:156.06円

 

国内10年国債金利が”2.1%”…26年10か月ぶりの高水準…それなりに魅力的な金利に。

政策金利でも長期金利でも…日米の金利差は縮小しているのに…

何故?『円安』は止まらない…?

この質問/疑問に対し…的を得た答えが…『週刊ダイヤマオンド』に載っていました。

黒田前日銀総裁の対談記事で…黒田氏は…以下の発言を。

「為替は言ったもん勝ち…為替理論でしっかり立証されたのは購買力平価説だけです。

金利格差の理論は…その時の為替相場に当てはまるものを持ってきただけで説明に

なっておらず、予測力もあまりありません。…

為替予測は言ったもの勝ちで、何の根拠もないんです。」

正に…目からうろこ…その通りですね。