日経平均の”指数”としての欠陥?

3/24日 (前場)日経平均:+349.93 51910.42円 Topix:+54.35 3540.79p

(前日)NYダウ:+631.00 46208.47$   ドル円:158.65円

 

やはり…『TACO』…イランの発電所攻撃の延期。原油価格は急落。米国株は急反発。

ナイトセッションで日経先物は20:15に54000円を回復。ナイトセッションの終値は52980円。

それが…東京時間に移ると…高寄り後は一貫して売り込まれ、11:10には51390円…

前夜からは2800円の急落…その後…反発に転じ13:10には51950円…その30分後には51430円。

主力株では…その裁定で、アドバンテストや任天堂が売られ、一方でイビデンやフジクラは買われる…

何が何やら…ですが、これが日経平均の指数としての欠陥。

ただ…既に『解消売り』は3月に入り”1兆円”規模に…だから、Topixは堅調に?

焦らず…慌てず…きちっと『安値』を買う…

『共有銘柄』の東京海上…メガバンクと比べ…なかなか上がりませんでしたが…

本日は、バークシャーとの提携が報じられ1000円高のstop高。正直、うれしいですね。

急がば回れ…”余裕で備える”…