既に日本株の需給は好転の可能性も。

4/2日 日経平均:-1276.41 52463.27円 Topix:-59.23 3611.67p

(前日)NYダウ:+224.23 46564.74$    ドル円:159.69円

 

注目されたT大統領の演説でイラン情勢の早期終結期待が剥落…”やはり…”でした。

日経平均は演説前の+500円高から一転-1400円安へ…値幅は2000円弱の急落。

値動きで見る限り…東京市場は新興市場…とても”プライムーマーケット”には程遠い?

日経平均は月間下げ幅は-7786円安で過去最高。半導体関連など寄与率銘柄が牽引…

何故…日本株は売られるのか…? 難しくないですね…売りが多いから!

では…誰が売っているの…? これも単純明快!

3月3週までは…『裁定解消売り』…3週までに裁定買い残は”1兆円”減少していました。

そして…3月の2週から『外国人の売り』…2.5兆円の売り越し。(うち4週は1.5兆円)

更に…3週と4週は…自社株買いの事業法人も売り越し…

外国人の売り越しは…原油との裁定プログラム…投機的な売買って考えれば…

3月月間を通じ…一方的な”売り”が5兆円規模で発生…需給は間違いなく売り先行に。

そう数値に聞いていけば…4月に入り解消売りは峠を超え…自社株買いも再開…

残るは…”外国人”…日本株をどこまで売り込めるか…

その”外国人”も投機筋が主力ならば…日柄的には来週の”SQ”となりますが果たして…

既に…日本株の需給は好転している可能性も…