| 日経平均 | 10634.23 | 139.52 | 日経先物 | 10630 | 120 | 円/ドル | 91.50 |
| TOPIX | 914.78 | 5.39 | TOPIX先 | 914.50 | 3.50 | 10年国債 | 1.300 |
| 出来高 | 145713 | NYダウ | 休場 | WTI | |||
| 売買代金 | 9489 | ナスダック | 金 |
5日と28日の違いは?
25日の出来高は12.4億株、28日が14.5億株。売買代金は25日が8179億円で28日が9489億円。
日経平均は-42.21円安で+139.52円高でしたが、トピックスは-4.33p安の5.39p高。
一方で日経先物は25日の出来高が24411枚で28日が43586枚。
買いはニューエッジ証券が4590枚、ゴールドマンサックスが3976枚、ドイチェが3508枚。
売りがニューエッジ証券が5624枚、UBSが3861枚、ドイチェが3524枚。
休暇明けの外資系主導?
そして、特徴は?
NT倍率が11.62倍になってきました。
CTAなどヘッジファンドは売買する指数を合成する事を聞いています。
何らかの結果、NT倍率が投機/裁定の標的に。
その現物との裁定が銀行株に。
12/15日の日経新聞一面の記事にも疑問でしたが、その後の銀行株の値動きも不自然。
例えばみずほF?
10/3期予想で経常利益は3000億円、配当は8円。BPSは175円。
従来のBIS基準の自己資本比率は12.9%。(以上会社情報より)
28日の終値は168円です。28日の出来高は1.29億株。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
しかも売りが多い事にも、必ずその理由があります。
みずほFは11/27日に146円の安値をつけていますが、それにしても…?
健全な銀行の株価は?
異常値は異常な故に必ず修正がおきます。最も修正直前が激しくなるのも事実かもしれません。