| 日経平均 | 10735.03 | -144.11 | 日経先物 | 10720 | -170 | 円/ドル | 91.05 |
| TOPIX | 944.02 | -10.11 | TOPIX先 | 943.5 | -14.0 | 10年国債 | 1.340 |
| 出来高 | 314291 | NYダウ | 10627.26 | -36.73 | WTI | 80.79 | |
| 売買代金 | 16184 | ナスダック | 2282.31 | -30.10 | 金 | 1129.4 |
下げを待てば…?
もう一段の下げを期待すれば、その下げは?
日経平均の25日移動平均は13日現在で10382.10円。乖離率は3.40%に縮小。
日経先物の値動き。
前場は-110円安の10780円。後場は10760円openで12:32分に-170円安の10720円。
その後戻り歩調に入り、14:05分に-60円安の10830円。
一転急落。15:09分に-180円安の10710円。
出来高は88088枚。後場は51923枚。
後場から先物主導の乱高下。
但し現物市場の売買代金。閑散と思われましたが1.618兆円。
ソニーなど主力株の一部に実需の買が入ってきました。
昨年11月から週報ではⅠ~Ⅳの銘柄選別基準と①~⑩の具体的銘柄を解説してきました。
「上がりますかね…?」って批判された①~②。
富士写真にソニー。共に3000円の大台を回復してきました。
2200円3000円ですから30%超の値上り。
戦術では何回かの売買。戦略では保有。
要は安値を買ったか?なのです。
一方、戦術での現金化。
「買うものがなくなりました…」って質問。
答えは。
「買うものが無ければ買わない!買わないのも戦術。」
「勿論、視点を変えれば安値はまだまだ残されています。」