武田が4000円回復!

日経平均 10737.52 -27.38 日経先物 10710 -50 円/ドル  91.12
TOPIX 944.72 -5.04 TOPIX先 943.5 -7.0 10年国債 1.325
出来高 243515   NYダウ 10725.43 115.78  WTI 79.02 
売買代金 15635   ナスダック 2320.40  32.41  1140.0 

武田が4000円の大台を回復してきました。
昨年3/10日の安値が3130円。
当ブログや週報では、一貫して割安を主張してきました。
「3600円で買えば配当利回りは5%!」配当180円の減配懸念は?
3600円以下では、その気になれば大量に買えました。
講演会や勉強会では
「先生、武田は上がりませんね…」って揶揄されました。
その3600円の水準では
「投資妙味は見出せない!目標株価は3200円」なんてN証券のレポート。(09年11/2日)
どうして、配当利回りが5%あって投資妙味がないのか?
そのレポートからの安値は11/12日の3500円でした。
少なくても検証と反省は要求されます。
気がつけば?N証券では、1/8日に目標株価を3800円に修正していまた。

その武田。
一年にわたるボックス相場でした。
何故?
NT倍率に象徴される裁定の結果と考えます。
この間、どれ程のエントロピーが蓄積されたか…?
26週移動平均は上昇に転じ、ゴールデンクロスも迫ってきました。13週=3737円。26週=3747円。
現時点の配当利回りは?
180円÷4000円=4.5% 4.5%でも高配当に違いありません。
では、3%ならば? 180円÷3%=6000円!
配当どり銘柄の象徴?電力株でも東電で2.5%なのです。
短期の上昇が中長期上昇の扉を開いた…?って考えます。

日経平均が三日続落となりました。三日間で-239円安。
25日移動平均との乖離が1.83%に縮小。
定石通り川に近づきました。すすめた現金化を有効に使いましょう。