| 日経平均 | 10414.29 | 162.21 | 日経先物 | 10420 | 150 | 円/ドル | 90.24 |
| TOPIX | 914.32 | 6.65 | TOPIX先 | 915.0 | 8.0 | 10年国債 | 1.310 |
| 出来高 | 236292 | NYダウ | 10236.16 | 41.87 | WTI | 73.07 | |
| 売買代金 | 18060 | ナスダック | 2221.41 | 17.68 | 金 | 1084.5 |
特徴のある一日でした。
東証一部の値上り銘柄は1094社、値下りは451社。ほぼ全面高。売買代金は1.8兆円。
ただ、売買代金上位10社では、値上り6社、値下り4社。
値下り4社は、トヨタが-145円安、新日鉄が-13円安、コマツが-7円安、みずほFが-6円安。
トヨタはリコール問題から今日も大幅安。(一時は-25円安まで反発)
新日鉄はザラバ発表の決算悪から急落。
みずほFは後場から増資懸念で急落。178円に何か意味があるか?って売買でした。
コマツは昨日の日立建機の連想から。
注目点は急落銘柄の売買代金。急落局面で売買が活発なのは…?
トヨタ問題。
本日も110万台のリコールを追加。発表済みの426万台に加え536万台に及んできました。
トヨタの09年の米国の販売台数は177万台ですから、すごい規模は規模。
このリコールにかかる費用は?早晩、発表されると思います。決算発表は2/4日。
一方、急落のきっかけとなった販売停止。
対象車種は月間8万台強で一週間の停止で約2万台。
原因となったアクセルペダルは、米国のCTS社が生産。
CTS社は原因の究明と再発防止を発表したそうです。
株価は、1/21日の4235円から立会い五日で-705円安。-16.65%の急落。3530円。
リコールにかかる費用は一時的?規模はべつとして。
一方、株価的には他社にその影響は及んでいません。
トヨタグループでも値上りが目立っています。小糸製作は+200円高の1680円と急伸。
楽観視はできないものの、具体的な数値での把握が必用と考えます。