| 日経平均 | 17350.12 | 117.26 | 日経先物 | 17390 | 150 | 円/ドル | 116.97 |
| TOPIX | 1747.32 | 5.57 | TOPIX先 | 1752.0 | 11 | 10年国債 | 1.885 |
| 出来高 | 169283 | NYダウ | 11268.77 | 194.99 | WTI | 71.35 | |
| 売買代金 | 26341 | ナスダック | 2356.14 | 44.98 | 金 | 623.29 |
本日の日経平均の「高値」は17459.24円(終値:17350.12円・117.26円高)と、4/7日「高値」の
17563.37円に接近してきました。
いつものことながら、「上がって強気、下がって弱気」は禁物です。
もっとも、今日一日の動きを見る限り、かなり慎重になっているのは見受けられます。
「金太郎飴」銘柄への集中率(上位5銘柄)は15%となっています。
また、東証一部の値上がり数は768銘柄で、値下がりが805銘柄、全面高ではないのです。
やはり、従来の力に物を言わせた「一買い二やり」では、少し難しいのでしょうか?
まあ、どちらにしても、「一買い二ヤリ」は証券会社に任せておいて、銘柄選別には注意を!
この「水準」からは、半面で必ず、下がることも視野に入れておく必要があります。
ここからの1000円高、「金太郎飴」で突き進めば、その分、無理が生じます。
では、「指数」に寄与する「銘柄」はあるの?
「ドコモ」と「ヤフー」なんですが・・・・!
でも、「ドコモ」も「ヤフー」も上がらないよね?ってなってしまうのです。
トピックスの「浮動株基準」の最終は、6月末です。
この二銘柄は、浮動株が少ないって、売りの対象になっているのですが、浮動株は少なくても、
「貸し株市場」には、潤沢に「売り」株が供給されているのです。
困ったもので、目先の「利益」追求の格好の材料なのです。
ただ、いつも述べていますように、「買いが勝れば、必ず上がります!」
先を見据えた「証券会社」や「アナリスト」「ストラジスト」の登場を期待します。
「ワンセグ」って「テーマ」でも銘柄は続出してきます。
KDDIなんか日経平均への寄与率は高いのです。(ドコモだけではありません。)
相場に「テーマ」が出てくれば、相場自体が華やかになります。
繰り返します、17563円を抜いて、18000円台へ突入したら、本当に注意しましょう。
そして、その「局面」で、「テーマ」が牽引するかどうか?
どちらにしても、「高値は買わない!」方針が肝心となります。
「日経平均」や「トピックス」が「テーマ」では、ちょっと、さびしいのです!