売買代金が9701億円。

日経平均 10013.30 -78.89 日経先物 10010 -90 円/ドル  90.12
TOPIX 883.47 -8.69 TOPIX先 883.0 -10.0 10年国債 1.320
出来高 167961   NYダウ 10099.14 -45.05 WTI 74.13
売買代金 9701   ナスダック 2183.53 6.12 1090.0 

予想通りって言えば予想通り…?
SQの「後一日」で、しかも米国も中国も休場となれば。
東証一部の売買代金は9701億円で一兆円を下回る超閑散。
これが日本株の現状といえます。
海外勢誘致の枠組みだけを先行させ、国内投資家育成は全くの無視。
否、無視どころか業者の受け皿に…?
我々は、この現状を認識し、強くなる必用があります。
そして一歩一歩、個人投資家の輪を広げることが…たとえ時間がかかっても…。

今週の注目。
1)日経平均は10000円を確保できるか。
日経平均が10000円安定を確保できれば、26週移動平均の上昇が視野に入ります。
先週末、騙しの可能性があるにしても、日経平均の週足はゴールデンクロスを達成しました。
このゴールデンクロスが有効となるか?
まずは日経平均の10000円となります。
2)ドル/円は動くか。
ドル/円はユーロ安の最中、89円~90円の狭いレンジで膠着。
今週は、85円を目指すか?95円を目指すか?そのキッカケまちと考えます。