| 日経平均 | 17317.53 | -32.59 | 日経先物 | 17350 | -40 | 円/ドル | 117.63 |
| TOPIX | 1747.86 | 0.54 | TOPIX先 | 1749.5 | -2.5 | 10年国債 | 1.900 |
| 出来高 | 165011 | NYダウ | 11278.78 | 10.00 | WTI | 72.17 | |
| 売買代金 | 25168 | ナスダック | 2370.88 | 14.74 | 金 | 636.00 |
口癖になってきましたが、「新興市場の事は解りません!」って答えています。
それでも、J-ストックの「インデックス」が、注目されている事はわかっています。
その「インデックス」(4835)が、2月中間決算の下方修正を行いました。(経常40億→27.7億)
それを受け、各社レーテイングの引き下げ!
割高を強調された「株価」は、ストップ安! でも、割高は下方修正される前から割高なのです。
もちろん、業績の下方修正はネガテイブなことは事実なんですが、PER80倍以上が恒常的だった
のです。今更、レーテイングの「引き下げ」なんて?
発表された「数値」を待ってのレーテイングだったら、アナリストはいりません。
しかも、残念なことに、そのレーテイングで市場が動いてしまうのです。
よくよく、アナリストは、その「本分」を自覚する必要があるのではないでしょうか。
本日も、下げの止まらない「エネサーブ」(6519)も同様です。
大幅下方修正は「特別損失」の計上なのです。しかも「赤字」に転落したのではないのです。
「原油高」の影響は、原油の70$乗せからではないのです。
ポイントは、「配当」(減配するかどうか?)と述べてきました。
その「配当」に関しては、年間50円を継続!とプレスには明記されています。
今日の株価、1718円(60円安)で計算すれば、利回りは2.91%!
下がった株価に、レーテイングを合わせに行くのはご法度なんです。その認識は?
エルピーダ(6665)が悪いとは言いませんが、赤字幅縮小でレーテイングを引き上げては?
正に、株価が先になっているようです。PBRとか目に入らないように思えてなりません。
僅かですが、インデックスを2株・165000円、エネサーブを200株・1717円で買ってみました。
エネサーブは、1861円で300株買ってましたので、これで500株。あと500株は買い下がり?
こんな買い方も、一方でご参考になるのでは・・・と思っています。
少なくても、「液晶テレビの出荷目標を二倍にした」ソニーの6000円を買うよりは・・・。
これまた、何を今更、液晶なの?って感じなのですが。
どうも、アナリストの存在そのものが、株価の変動要因になってきたようです。
尚、ここ数日、個別銘柄で、結構、値ブレが大きくなっています。
「標準偏差」(リスク)が大きくなっているのです。
逆に考えれば、その分、「安値」が狙えるのです。しっかり、対応しようではありませんか。