歯痛ならば耐えられる?

日経平均 10400.47 276.59 日経先物 10370 230 円/ドル  91.65
TOPIX 909.75 20.67 TOPIX先 908.5 19.5 10年国債 1.345
出来高 160550   NYダウ 10402.35 9.45 WTI 79.81
売買代金 12288   ナスダック 2243.87 2.16 1122.1 

自らの予測が外れる事を前提に予測すれば…?
また必ず結果に対し検証と反省を積み重ねれば…。間違いなく予測の精度は向上します。
上がってからでは/下ってからでは誰にだって言えるのです。
短期的な25日移動平均や中長期の26週移動平均がいつ上昇に転じるか…?
下落中の25日移動平均は、2/26日に10590.55円、3/5日に10198.04円超で上昇に。
同じく下落中の26週移動平均は、2/26日に10534.14円、3/5日に10187.11円超で上昇に。
今週末に10600円ならば、短期も中長期も上昇に転じますし、来週末に10200円がkeepされれば
ともに上昇に転じます。これは可能性の問題です。
また、今年前半の相場想定として、10000円~12000円を基本ゾーンとしたならば…?
少なくても10000円割れは狙い目だったのです。
下って弱気/上がって強気は世の常とは言え、安値を買うためには。
大事な事は自らの予測です。

私事ですが、土/日と歯痛に悩まされました。
金曜日に治療を受けた歯が急激に痛み出したのです。
痛み止めも効果なく、痛みのために睡眠もとれません。歯が痛いのですから食事も。
もしこの痛みの原因が解らなかったら…?おそらくは救急車を呼んだかもしれません。
冷や汗を感じながらも耐えるしかない。
月曜日になれば、朝一で歯医者へ。そうすればこの痛みからも解放される。
この場合の予測は外れたら困るのですが…
予測があれば狼狽も緩和され、それなりの対処も可能かもしれません。
予測通り/期待通り?今はあの壮烈な激痛から開放されています。

今週はトヨタの公聴会をはじめ米国に注目です。
重要と思われる経済指標が相次ぎます。公定歩合引き上げに対するFRB議長の議会発言。
シカゴ購買指数やミシガン大学消費者信頼感指数。
主体性の無い日本株です。
米国株にドル/円の動向が注目となります。