| 日経平均 | 10126.03 | 24.07 | 日経先物 | 10100 | 0 | 円/ドル | 89.25 |
| TOPIX | 894.10 | 2.69 | TOPIX先 | 891.0 | -1.0 | 10年国債 | 1.300 |
| 出来高 | 157611 | NYダウ | 10321.03 | -53.13 | WTI | 78.17 | |
| 売買代金 | 11529 | ナスダック | 2234.22 | -1.68 | 金 | 1108.5 |
毎年/毎月の事ならば・・・・?
耐えられない痛みでも、それが歯痛であったならば・・・?
原因が予測できれば、まずは覚悟ができます。
そして、朝一で病院へ行く。痛みに耐えながらも対応が可能となります。
勿論、激痛の原因が歯でないことも・・・可能性は残ります。
どちらにしても、対応は歯医者へ行く。
日本株の低迷。
イライラしても始まりません。
売りが多ければ株価はあがりません。
理由/理屈は別として、売りが多いのです。
しかも、毎年の事なのです。
この三年間、1月~3月で下げ、3月~5月で上昇。安値は3月の10日前後。
どうして・・・?
馬鹿の一つ覚えの様に、金融機関中心に保有株の圧縮と益出しが。
三月末に向けての政策的な売却です。
逆に、数値の確定が必要のため、3/10日過ぎての売り圧力は急減します。
だから3/10日過ぎから上昇に転じる・・・?
毎月の事でも・・・。
政策的な売りがでるならば・・・?この事実を裁定業者が見逃すはずはありません。
三月の第二金曜日はスーパーSQです。今回は3/12日。
しかも、今回は円高が・・・(実は円高も毎度の事なのですが・・・)
SQならば「前二日と後一日」でした。荒れるのは3/10、11日に3/15日?
毎年/毎月の歯痛と考えれば・・・
では、我々の対応は・・・?
3/10日前後の安値を予測する。その安値を買う。少なくても安値は売らない。
痛みが歯痛ならば救急車は呼びません。じっと耐えます。そして歯医者へ。
安値を見極め、その安値を買う。
焦らず慌てずが肝要に。
その安値のメドは?
2/9日の安値が9867.39円。9800円割れは視野に。下れば分水嶺の11300円が近づきます。
更に、ドル/円が85円ならば日経平均は9500円の可能性も。
この予測が大事となります。
そして、基本中の基本。
我々の予測は外れると言う前提。
外れて上昇すれば、戦術では現金化が進み、戦略の保有が継続されます。
毎年/毎月ならば・・・オオカミ少年では有るまいし・・・
要は、余裕/余力と戦術/戦略の徹底!