三月安値になるならば?

日経平均 10145.72 -107.42 日経先物 10140 -90 円/ドル  88.32
TOPIX 897.64 -8.01 TOPIX先 897.5 -7.0 10年国債 1.330
出来高 172080   NYダウ 10396.76 -9.22 WTI 80.87
売買代金 11883   ナスダック 2280.68 -0.11 1143.3 

先物主導で後場から急落。
いつもの事です。驚く事もないですね。
日経平均は-107.42円安の10145.72円。2/9日の安値が9867.39円。
三月安値になるためには、あと-278.33円。
ドル/円がからめば・・・あと1円~2円の円高で。
毎年/毎月のことが繰り返されるか・・・?
何とも脆弱な東京市場。

日経先物の出来高は前日のイブニングセッションが5382枚。本日の前場が20443枚。
そして後場から前場の約2.4倍の48733枚の大商い。
まずはSQへ向けての売り仕掛けか?
それでも大幅な崩れにはなりませんでした。
NT倍率の修正?
具体的には銀行株が下げ渋っていました。

どちらにしても、我々の対応は安値を買う。
①~⑩の個別銘柄で十分と考えます。戦術と戦略に徹しましょう。
③のヤマハ/豊田通商。
⑥のオリンパス。
⑨の三菱UFJなど安値が視野に入ってきました。