日銀の追加金融緩和策が。

日経平均 10368.96 223.24 日経先物 10370 230 円/ドル  89.25
TOPIX 910.81 13.17 TOPIX先 910.0 12.5 10年国債 1.305
出来高 174718   NYダウ 10444.14 47.38 WTI 80.21
売買代金 12710   ナスダック 2292.31 11.63 1133.1 

日銀の追加金融緩和策。3/5日の日経朝刊一面。
surpriseに間違いありません。それもpositive。
日経平均は+223.24円高の10368.96円。これで26週移動平均が上昇に転じました。
いよいよ2/15日に示現したゴールデンクロスが注目されます。
勿論、3/12日はスーパーSQです。
3/12日の終値によっては26週は再度下落にも。12日の終値が10444.33円超。
それでも、来週は短期の25日移動平均も上昇に転じやすくなっています。
短期の川の流れ、中長期の川の流れ・・・
SQにからみ流れは変化するか・・・?

それにしても日銀。
12/1日の相場反転は日銀の緊急金融政策がキッカケでした。今回も・・・・?
共通点はドル/円。見事なタイミング。
前回は85円。今回は88円。
これで投機筋は円を買い進み難くなったはずです。
円買いと債券買いに日本株売りがCTA業者の裁定ならば・・・この裁定が崩れます。
その意味でも週明けからのドル/円が注目されます。

ドル/円の90円台安定。更に95円を視野に入れれば・・・
12日のSQへ向けて「毎年/毎月の事ならば・・・」と余裕/準備を・・・に当然変化が・・・?
今回の日銀の政策によって「SQで下げてくれれば・・・」に。
どちらにしても、我々の対応は安値を買う!に変化はありませんが。

3/5日の東証一部の売買代金は1.27兆円。4日が1.19兆円ですから閑散は閑散。
売買代金では今回の報道が現物市場には反映していません。
それだけ季節性と警戒感が強いともいえます。
2月の日本株の低迷の分、日経平均は11300円を目指しやすくなってきました。
SQに関しては「前二日と後一日」
急落すれば買い!一方で上昇すれば現金化が進みます。

尚、週明けの8日と9日。所用によりブログを休みます。
次回は10日分からを予定します。