メガバンクはポンプ状態?

日経平均 10721.71 -30.27 日経先物 10670 0 円/ドル  90.09
TOPIX 938.10 -0.81 TOPIX先 932.0 2.0 10年国債 1.340
出来高 167703   NYダウ 10624.15 17.46 WTI 79.80
売買代金 10452   ナスダック 2362.21 -5.45 1105.4 

この売買代金で・・・?言われる程の過熱感はありません。
16日の売買代金は1.04兆円。
ただ短期的な数値は・・・?
その意味では売買代金が急増して株価が急騰したならば・・・
注意は売買代金が急増すれば目先の高値に・・・しかし順調に推移するためにも・・・?
どちらにしても売買代金の増加は必要なのです。

今週は銀行株。
循環なのか?動き出したのか?
売買代金の増加にも相場の牽引にもうってつけ・・・?
株価は先行指標です。
材料や理屈は後から付いてくるものです。
週足チャートは正にポンプ状態。メガバンク上か?下か?大きく動く可能性が・・・

ポンプ状態とは標準偏差の収斂が極まり拡散を向かえた状態。
標準偏差は収斂と拡散を繰り返します。
収斂すればするほど拡散は激しくなります。
ただ、拡散の方向。上か下か?は数値は語ってはくれません。