| 日経平均 | 10846.98 | 125.27 | 日経先物 | 10780 | 110 | 円/ドル | 90.62 |
| TOPIX | 947.43 | 9.33 | TOPIX先 | 938.0 | 6.0 | 10年国債 | 1.350 |
| 出来高 | 199399 | NYダウ | 10685.98 | 48.83 | WTI | 81.70 | |
| 売買代金 | 13465 | ナスダック | 2378.01 | 15.80 | 金 | 1122.5 |
17日のN経済新聞の朝刊。株式欄のコラム。
このコラム。数多くの投資家が読んでいると思われます。
表題は「SQ値が上値の壁に」
・・・12日に算出された日経平均先物・オプションの特別精算値の10808円が当面の壁になるとの
見方が出てきた。日経平均株価の終値は12日以降16日までSQ値を下回ったまま推移。
過去の経験則では、数日間抜けないと、その後も軟調が続く事が多いという。
これを読んで、如何思われたでしょうか?
事実と意見/見解の混同!
この程度のレベルで天下のN経済新聞がコラムを掲載する。全く信じられない事なのです。
N経済新聞は何を目指しているのか?
少なくても新聞です。一字一句。その精度に労を惜しんでは・・・
本当に情けないですね。
掲載された当日の17日、日経平均は+125.27円高の10846.98円。
案の定、日経平均はSQ値を超えました。
我々は強くならなければなりません。
専門誌をよんでもN経済新聞を読んでも・・・その専門性は・・・?
では、強くなるためには・・・
難しく考えない事!って思っています。
戦術と戦略の徹底。安値を買う!
少なくても、N経済新聞には惑わされない事。多くは記事の逆を考える。
まずは、N経済新聞の記事が強気になれば、目先の高値か・・・?