| 日経平均 | 11057.40 | 132.61 | 日経先物 | 11050 | 110 | 円/ドル | 94.02 |
| TOPIX | 987.04 | 9.40 | TOPIX先 | 983.0 | 7.0 | 10年国債 | 1.280 |
| 出来高 | 223494 | NYダウ | 11167.32 | 122.05 | WTI | 85.17 | |
| 売買代金 | 17453 | ナスダック | 2511.92 | 40.19 | 金 | 1168.8 |
ゴールドマンサックス訴追の具体化?から米国株が再度急落してきました。
4/30日のNYダウは-158.71$安。27日が-213.04$安。
大型連休。まずは懸念材料。
それでも米国にとって日本と根本的に違う点があります。
政策当局の株価に対する意識と政策。
企業経営者にとっても当てはまります。株価が下がる効果を認識しているのです。
その意味で、米国が他の先進国と比べ、戻りの早さも堅調さも際立つのです。
当然、ゴールドマン訴追によるnegative効果も・・・?
では、何故?ゴールドマンを訴追されるか?
たとえ合法的でも倫理観にかけた・・・人の弱みに付け込んだ・・・
ゴールドマンは30日に-9.4%の急落。
また、ゴールドマン訴追の具体化はすでに周知の事実。
金融を混乱させ収益を上げる・・・CDSやオプション・・・見え隠れするのは・・・
この手法はゴールドマンが最も得意とする合法的な手口だったのですが・・・?
連休明けが心配なんですが・・・・
心配って事は、株価が急落する事だと理解しますが、その急落を買うつもりならば・・・
連休明けの急落を待つ・・・
逆に、現金化が進み、連休明けから急伸したら・・・
だから10800円台は買い?
大型連休と思うから不安になるのです。
10800円~11800円を基本ゾーンと考え、しかもオーバシュートも考えておく。
戦術の方程式は、売値÷1.1=買値 でした。
我々の対応は安値を買う!
好決算が相次いでいます。好決算で株価が安値。
相場上昇時で、この組み合わせは可能性としては・・・
ホンダは・・・?ソニーは・・・?三菱商事は・・・・?
420円の日立と半年前の230円の日立。同じ日立ならば、どちらの買値が望まれるか・・・
アナリストの事前予想を下回ったからホンダが急落。
しかし有名アナリストの予想が信頼にたるか・・・検証すれば自明のはず。
要は因縁をつけて売り急いでいるのです。
今回の決算、ホンダは好業績に違いないのです。
戦術の方程式に当てはめれば、ホンダはいくらだったら売れるか・・・?
3500円を売値とすれば、 3500÷1.1=3180円。
3200円を売値とすれば、 3200÷1.1=2910円。 買値は浮かび上がります。
個人的ですが、30日に三菱商事を2241円で戦術で買いました。
この値段。自分なりに待っていた値段でした。